深い森、湖のほとりを歩くように
 
シンプルなデザインのチャッカーブーツはスカートなどにも合わせやすく、コーディネートにも汎用性が高いです。Co. & Kokoroneにとってアイコン的存在のチャッカーブーツ、まずは最初の一足としてお勧めいたします。
  
 
Women's
Kohan(コハン)
 
price:¥46,000 +tax
size:21.0cm - 25.0cm
color:黒 / キャメル / こげ茶 etc...
material:Cow × Pig

 
 


 

 
オーソドックスな外羽根のプレーントウ  
 
なんの変哲もないシンプルなデザイン外羽根。写真は履き口まわりにミシンステッチが見えないふっくらとした印象になる袋縫いですが、キリッとステッチを出した平縫いもできます。
 

Women's
George(ジョージ)
 
price:¥42,000 +tax
size:21.0cm - 25.0cm
color:黒 / キャメル / こげ茶 etc...
material:Cow × Pig

 
 

 
 
 
取り外し可能なキルティタン付きウィングチップ
 
トラッドな印象のギョージキルティは足もとにアクセントをつけたいときなどにおすすめです。甲についているキルティタンは取り外しができます。コーディネートに合わせてお使い分けください。
 

Women's
George Kiltie(ジョージ キルティ)
 
price:¥44,000 +tax
size:21.0cm - 25.0cm
color:黒 / キャメル / こげ茶 etc...
material:Cow × Pig

 
 

 
 

かろやかに、風にのって、自由に、放たれて
  
踵の一箇所を縫い合わせただけ、ワンピースで仕上がっているクラッセ。アッパーにミシンの縫い目がないので足あたりがよく、包み込むような履き心地です。
白い霧がかかったような革の表面はワックスコーティングがされており、使い込むとそのワックスが革に馴染み、地の革の色が顔を出し、独特なグラデーションになります。
 
 
Women's
Klasse(クラッセ)
 
price:¥39,000 +tax
size:21.0cm - 25.0cm
color:黒 / ダークブラウン (※別注 グレー / レモン)
material:Cow × Pig

 
 


 
 
カジュアルになりすぎないレースタイプのサボ
 
日本の住環境では重宝する脱ぎ履きのしやすいサボ。紐靴なので甲の高さを調整しやすく、靴の内側の革は起毛して摩擦を大きくすることで脱げにくいようにしています。
白い霧がかかったような革の表面はワックスコーティングがされており、使い込むとそのワックスが革に馴染み、地の革の色が顔を出し、独特なグラデーションになります。
 

Women's
Mina(ミナ)
 
price:¥37,000 +tax
size:21.0cm - 25.0cm
color:黒 / キャメル / こげ茶 etc...
material:Cow × Pig

 
 

 
 
歩きはじめる前からが思い出のはじまり
 

Baby
Baby Shoes(ベビーシューズ)
 
price:¥14,000 +tax
   ※限定バージョンは¥17,000+tax
size:12cm / 13cm / 14cm 
color:黒 / キャメル / こげ茶 etc...
material:Cow × Pig

 
※ベビーシューズはワークショップでおつくりすることができます。詳しくはこちら
 

 
 
 

【 デザインのこと 】
 
Co. & Kokoroneでつくっている靴は、すべてわたしたちやわたしたちの家族が日々履いている靴です。年に数回しか履かないおしゃれ靴ではなく、ふだん履きです。昔からつくられてきたクラシックなスタイルをベースに、素材の風合いや自分たちの身体や生活環境の変化に合わせ、その都度手を加えたり、新しいラインアップをつくり出したりしながら、暮らしの中で使われる靴の「定番」を目指してきました。奇をてらわないクラシックなデザインは若いひとからお年寄りまで世代を超えてさまざまな人たちのスタイルに馴染みやすく、履いていただいています。
 
 
【 製法のこと 】
 
靴は歩くための道具であるという考えのもと、耐久性があり、修理もしやすい製法でつくっています。手入れをしながら長く履いていただければ、経年変化してゆく革の風合いをより楽しんでいただけます。
日々の製作の中での小さな発見や気づきから、些細な技術の向上を自分のものとし、よりよい製法での靴づくりを目指しています。
 
 
【 素材のこと 】
 
イタリアはトスカーナ地区に8世紀頃から伝わる伝統的技術「バケッタ製法」でなめされたこの革は、コスト削減のためにさまざまな工程が省かれた現代のなめし方法とは対極にある、手間と時間をかけたなめし方を採用しています。それによって野性味あふれる独特なシボ感のある革は、履きこむほどに味わい深い風合いに変化してゆきます。
 
その他にも靴の内側に使う豚革は「日本エコレザー基準(JES)」で認定されている国産の豚革を用いたり、長時間使用し続けると人体へ悪影響を及ぼす危険のあるトルエンを含まない接着剤、有害化学物質が検出されないか、もしくは基準値以下であるクッションなどを選んでいます。
 
 
ほんとうによいと思える素材を選び靴づくりに用いることは、よいものをつくっている企業や現場の職人を応援することになります。そしてそれはわたしたちの未来へとつながってゆくことです。そのことがわたしたちの靴を履く人たちを、健やかな気持ちで満たしてくれることを信じています。
 
 
【 プレメンテナンスについて 】
 
納品前に靴の内側にクリームを塗り込んでより革を馴染みやすくするためのプレメンテナンスも承っております。お気軽にご相談ください。 
  
 

 
 
 
 
 

 

【ご注文の前に...】

 
Co. & Kokoroneでは靴づくりの際にでる端革(強度的に靴に適さない部分、シワなどが多い部分)を無償で提供しています。ワークショップや個人の製作活動の材料としてたくさんの方々に使っていただいています。ご興味おありの方はご連絡ください。
 
足の症状によっては柔らかいクロム鞣しの革を使用することもございます。金属アレルギーなどおありの方は事前にご相談ください。
 
なるべく色移りしない革を選んで使用していますが、湿度が高いときや雨にぬれたときに靴下に色移りする場合がございます。ご了承ください。